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中古物件を賢く買うために

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消費税の節約対策

京都で中古の戸建てを購入する予定なら、消費税に関しても意識しておきましょう。京都では新築よりも安い価格で買える中古の戸建てが人気がありますが、不動産屋さんから新築戸建てを購入すると消費税がかかるのが特徴の1つです。マンション業者、工務店、ハウスメーカーが相手でも、新築物件を買う時は消費税がかかります。現在、消費税率は8%なのでもし建物価格が2,500万円だとすると、200万円も消費税にかかる計算になります。2017年には10%にアップする話も出ているので、節税対策は欠かせません。ところが、中古の戸建てを事業目的ではない個人から買い求めると、消費税とは無関係に取引が可能です。税金対策の面からも、今後は個人と中古の戸建てを取引するケースが京都でも増えると予想されます。

メンテナンス済の中古物件

京都では中古の戸建ての中でもメンテナンスが不要の物件に、人気が集中しています。中古の戸建ての気になるところは、リフォーム代です。購入金額が新築よりも安くても、あまりにもボロボロの外観、設備だとまともに暮らすことはできません。そのため、戸建てを買い求めてすぐにリフォームなど快適に済むための手直しが必要です。このお金は状況によって予想以上に高くつきますが、最近はそういった手間がかからないメンテナンス済みの物件が人気です。すぐに住みたい時も、メンテナンスが終わっている物件はスピーディーに引っ越すことができるので、便利です。他にも新築戸建てや建売物件など、戸建てにも様々なタイプがあるので、予算に応じて探してみるのもいいかもしれません。